成年後見制度ってなに No2
成年後見制度は大きく2つに分けられます。
(1)判断能力が衰えてから利用する法定後見制度
(2)将来の判断能力が衰えた時に備える任意後見制度
今回は(1)法定後見制度についてお話します。
法定後見制度とは、すでに判断能力が不十分になっている本人に代わって、支援者が施設入所の契約など法律行為を行い、本人を支援する制度です。
本人の判断能力の程度に合わせて、後見、保佐、補助の3つの類型に分かれます。
制度を利用するには、家庭裁判所へ申立てを行う必要があります。
詳しくは、当事務所へお問い合わせ下さい。
次回は(2)任意後見制度についてお話します。
Y・K
